フリーランスデザイナーのビジネスプロフィール写真




個人で「デザイン×事務×集客発信」事業を始められた「てんまるデザイン」さん。Webサイトに使うビジネスプロフィール写真を撮らせていただきました。
クライアント:てんまるデザイン https://tenmaru-design.com
ヘアメイク:YUI @mua.yuiii
撮影:森脇悟 / 合同会社hirakushashin
きっかけ
「HPに載っているポートレートの雰囲気が良くて」というお問い合わせをいただいて始まった今回の撮影。
最初は屋外だけのイメージだったのですが、相談を重ねるうちに、スタジオでの撮影も組み合わせる形になりました。
職種にもよりますが、Webサイトに使うのであればPCを使っているシーンや打ち合わせ風景なども撮っておくと、事業の雰囲気がより伝わると思います。
公園の使用許可
屋外ロケの場所に選んだのは茨木市内の公園です。
公共の場所での撮影、しかも事業用に写真を使用する以上、ゲリラ撮影はNGです。
公園内行為許可の申請が必要になり、その手配もこちらで行いました。
屋外ロケで最大の問題は天気です。
茨木市の場合、日時を記入する欄に予備日などを記入しておくと、延期した日程で改めて再申し込みする必要がないようになっています(記入例がその書き方になっている)。
何度も申し込みに来なくていいのはありがたいですね。
案の定というべきか、当初予定していた日は雨に。
予備日への延期が決まりましたが、申請はすでに済んでいたので、スムーズに移行できました。
ヘアメイクさんは必須
ビジネスポートレート撮影では男女関係なく、ヘアメイクさんの立ち合いをご提案することが多いです。
特に屋外ロケでは風で髪が乱れたり、暑さでメイクが崩れやすかったりします。
今回はヘアメイクさんにも同行してもらい、撮影全体を通して安心して臨んでもらえるようにしました。
屋外・スタジオ問わず同じ条件で撮影できるので、写真ごとの印象にばらつきも出にくくなりますし、まずプロのヘアメイクさんに整えてもらうだけで気分も上がりますよね。
撮影当日
当日は、スタジオでのヘアメイクからスタート。
光が良い時間帯を活かすため、車で移動して先に屋外ロケ、そのあとスタジオへ戻って室内撮影という流れで進めました。
ロケでもスタジオでも撮りっぱなしではなく、撮影カットをその場で見てもらって確認しながら進めます。
誰かに撮ってもらうというのは、それだけで緊張するものです。
「今はこんな写真を撮ってますよ」というのを見てもらうことで、徐々に安心して緊張も解けていくような進め方を心がけています。
ビジネスポートレートのススメ
事業のホームページやSNSに、顔写真を載せるかどうか。
これは悩ましいテーマです。
顔を出さない選択肢ももちろんあります。
商品やサービスの内容そのものに集中してもらえますし、プライバシー面での安心感もあります。
一方で、顔が見えることの意味は非常に大きいものです。
「誰がやっているのか」が伝わるだけで、問い合わせへの心理的なハードルは下がります。
フリーランス・個人事業主はもちろん、どんな規模の事業でも、「この人にお願いしたい」と思ってもらえるかどうかが、依頼につながる分かれ目になることもあります。
どちらが正解ということはなく、事業のフェーズや業種、伝えたい印象によって選択は変わってきます。
hirakushashinでは、こうしたビジネスポートレートの撮影にも対応しています。
屋外・スタジオを組み合わせたり、事業の雰囲気に合わせて撮影内容をご相談しながら進めることも可能です。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。


