深めるコース

「学ぶコース」の先へ、
自分らしい表現を探る全6回。

何を伝えたいのか、どう撮ると面白くなるのか。
技術を磨くだけでなく、新しい視点や表現のヒントに出会う時間です。

Feature

深めるコースの特徴

表現力を磨く

露出や構図の応用、レンズ特性の活用、RAW現像の方法など、多角的な技術と知識を習得し、写真に個性と深みを加えます。

ストーリーテリング

さまざまな写真集からストーリーテリングを学び、組写真での表現を探っていきます。新しい視点や独自の表現方法を発見できます。

テーマを決めて作品制作

好きなテーマを決めて撮影を重ね、最後は一つの作品としてまとめていきます。撮るだけでなく、「どれをどう見せるか」まで考えることで、表現の軸が育ちます。

受講対象となる方
ひらく写真教室(2024年)または「学ぶコース(2025年〜)」を修了の方
上記の受講経験はないが、ご自身のスキルが中級以上と言える方

※受講経験がない方は、作品のご提出、または写真を公開しているSNSなどをご提示いただきます。

Curriculum

全6回 講座内容

全6回の講座で、以下のような内容を扱います。
回ごとの順序や構成は、受講生の状況に合わせて調整することがあります。

露出の基本の確認とマニュアルでの露出決定
写真のテーマ性、自分のスタイルを考える
Lightroomによる RAW現像(ソフトウェアのインストール方法もご案内)
感情表現と光・色・構図の応用
レンズの使い分けとフィルターの活用
組写真とストーリーテリング、まとめと発表
Schedule

スケジュール・料金

2026年 第2期

回数 木曜教室 / 10:00〜 土曜教室 / 14:00〜
第1回 7/308/1
第2回 8/278/29
第3回 9/249/26
第4回 10/1510/17
第5回 11/1211/14
第6回 12/1012/12

※都合により、日程が一部変更になる場合があります。

2026年 第1期の日程を見る
回数 木曜教室 / 10:00〜 土曜教室 / 14:00〜
第1回 1/221/24
第2回 2/192/21
第3回 3/193/21
第4回 4/234/25
第5回 5/215/23
第6回 6/186/20

※第1期は終了しました。

時間 10:00〜12:00(木曜)/14:00〜16:00(土曜)
※曜日によって時間が異なるのでご注意ください
場所 hirakushashinスタジオ(大阪府茨木市)
定員 各曜日5名程度(先着順・2名以上で開講)
講師 喜屋武 愛子(きやたけ あいこ)
受講料 ¥33,000(税込)
Support

学びを支える5つの体制

01

少人数での対話型レッスン

一人ひとりの視点やテーマに合わせて深く話し合える環境です。質問のしやすさと、じっくり進められる安心感があります。

02

写真集や作品実例を用いた学び

多様な写真集や作家の作品を参照しながら、構成やストーリーの見せ方を読み解きます。表現の幅を広げるヒントが得られます。

03

テーマ設定から表現までのサポート

「何を伝えたいのか」を一緒に探り、テーマに沿った表現まで伴走します。自分らしさを深掘りする時間です。

04

継続的に積み重ねられるカリキュラム

全6回を通して、撮影・講評・考察を何度も往復します。回ごとに積み重ねていくことで、表現の軸が固まっていきます。

05

最終回での作品発表

6回の学びを形にして作品として発表します。写真集風・プリント・スライドなど、自由な形で自分の表現を仕上げる時間です。

最終回の作品発表の様子
Next Step

修了後のステップ

深めるコースの先には、写真との対話をさらに深める長期コースをご用意しています。

長期制作・表現

表現ゼミ

写真との対話を深める、制作系の長期コース。作品づくりを通じて、自分の写真と向き合う時間を作ります。

詳しくはこちら
Info

受講に必要なもの

お使いのカメラと交換レンズ(一眼レフまたはミラーレス推奨)
カメラの説明書(あれば)
ノートパソコン等(Lightroom現像の回で使用)
筆記用具
スリッパなど(靴を脱いで上がるため)
飲み物など

【深めるコース受講特典】楽しむクラスのご優待

深めるコースの受講期間中は、撮影そのものを楽しむ場も継続できるよう、修了生向けの「楽しむクラス」へ優遇料金でご参加いただけます。

通常:¥5,500¥3,300 / 月(撮影+講評の2回セット)

FAQ

よくあるご質問

どのようなスキルレベルの人が対象ですか?

「学ぶコース」を修了された方、またはカメラの基本操作を理解して操作できる方が対象です。過去に受講されていない方は、簡単な審査として作品のご提出をお願いしています。

使用するカメラに指定はありますか?

メーカーや機種に指定はありません。一眼レフやミラーレスカメラを推奨しています。

RAW現像ソフトを持っていない場合、受講できますか?

無料のLightroomのトライアル版を活用することが可能です。インストール方法についても事前にご案内しますのでご安心ください。

ノートパソコンを持っていない場合、受講できますか?

はい、受講可能です。RAW現像の回は見学を通じて操作方法を学んだり、講師が作業を実演したりする形でサポートします。iPadなどのタブレットでLightroomモバイル版を使う方法もございますので、ご相談ください。

講座ではどの程度実習を行いますか?

当コースは屋外実習はありませんが、毎回教室内で撮影を行いますので、カメラはご持参ください。

都合が悪くなった場合、振替はできますか?

別の曜日への振替が可能です。振替が難しい場合は、資料をお送りいたします。

VOICE

受講者の声

構図の捉え方が変わった

何も考えずシャッターを押していたのが、仕上がりを意識してどう切り取ろうかと考えるようになりました。最後は目標だった作品作りに向けて準備を楽しむことができ、実際に作品を残せたことが嬉しかったです。

2026年1期生

写真を見る目が変わった

プロの方や他の受講者の写真を見たときに、今までとは違う視点で写真を鑑賞できるようになりました。カメラの知識や表現を学べたことが、大きな収穫でした。

2026年1期生

現像の奥深さに気づく

現像で全然違う日の写真に統一感を出せることに驚きました。着地点を見失わないようにするのは難しかったですが、要らないものをAIがパッと消してくれるのには感激しました。

2026年1期生

マニュアル撮影ができるように

マニュアルで撮影できるようになったこと、なんとなくですがテーマを考えながら撮影するようになったことが変化でした。少人数での講座で、わからないことなど聞きやすい雰囲気でした。

2025年1期生

四隅まで意識できるようになった

写真の構図に変化があったように思います。どこを切り取り撮るかを、四隅まで気をつけれるようになりました。わからない事を聞ける雰囲気で、質問しやすくて良かったです。

2025年1期生

見せ方、組み写真を知れた

写真を撮影するだけでなく、見せ方や組み写真の作り方を知ることができました。自分の写真の傾向に気づき、写真との向き合い方が変わりました。

2025年1期生

Entry

受講のお申し込み

下記のボタンから規約をご確認いただき、同意いただける場合はそのまま申込みフォームへお進みください。

迷っている方は、まずLINEでお気軽にご相談ください。

※ご不明な点はLINE・お問い合わせフォームからご連絡ください。

※大阪・京都・奈良・滋賀など関西各地からご受講いただいています。