
『学ぶコース』は、ひらく写真教室の基礎となる全7回の初心者向け講座です。
1クラス5名で、木・金・土曜日の3クラス構成。
これまでに50名以上が修了しており、カメラ初心者やオート撮影から一歩進みたい方に選ばれ続けています。
座学では、操作・用語・光の基本を、実際にカメラを触りながらゆっくり理解していきます。
4回目と6回目の屋外撮影実習では、その学びを実践で試しながら、撮れる世界を広げていく時間に。
少人数制なので、一人ひとりのペースに寄り添った指導ができ、毎回お渡しするオリジナルテキストで復習も安心。
日常の景色が少し違って見える——そんな最初の一歩を、一緒に踏み出してみませんか。
学ぶコースの特徴
脱オートモード
「いつもなんとなく」からの卒業。絞りやシャッタースピードを学んで、自分で操作する感覚を身につけます。
教室で試し、外で体験する
教室ではカメラの操作や設定を覚え、さらに屋外で楽しみながら撮影を実践できる『屋外実習』を2回実施します。
オリジナルテキスト
毎回オリジナルのテキストをお渡しします。家に帰ってからも復習ができるので、着実にスキルが身につきます。
学びを支える6つのサポート
01
あなたに合わせた「機種別サポート」
キヤノン、ニコン、ソニーなど、受講される方それぞれのカメラに合わせて設定や説明の仕方を調整します。少人数だからこそできる、理解しやすい進め方です。
02
安心につながる「全7回のゆとり構成」
質疑応答や復習の時間をしっかり確保して進めていきます。疑問をその場で確認できるゆとりが、生徒さんそれぞれのペースに沿った学びを支えます。
03
授業外でも「いつでも質問フォロー」
受講中はもちろん、修了後もLINEで気軽にご相談ください。写真を続ける中で出てくる“小さな迷い”にも、できるだけ丁寧にお答えしていきます。
04
撮りながら話せる撮影実習
屋外実習でも実際に撮っている瞬間に講師とすぐ話せるので、迷ったところをそのままにせず進めます。質問のしやすさが、学びの深さにつながります。
05
急な予定でも安心の振替え・欠席ケア
同じ授業を3日間開講しているため、事前にご連絡いただければ他の曜日へ振替えが可能です。欠席の場合もテキストをお送りし、後日ご質問にも対応します。
06
続けやすい学びの環境づくり
ステップアップできる「深めるコース」や、定期的に撮影会を行う「楽しむクラス」など、修了後も無理なく学びを続けられる場を整えています。
学ぶコース 2026年第1期スケジュール(1月〜4月)
| 回数 | 木曜教室 | 金曜教室 | 土曜教室 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1/15 | 1/16 | 1/17 |
| 第2回 | 1/29 | 1/30 | 1/31 |
| 第3回 | 2/12 | 2/13 | 2/14 |
| 第4回(撮影) | 2/26 | 2/27 | 2/28 |
| 第5回 | 3/12 | 3/13 | 3/14 |
| 第6回 (撮影) | 3/26 | 3/27 | 3/28 |
| 第7回 | 4/9 | 4/10 | 4/11 |
※天候等の都合により、日程が一部変更になる場合があります
開催概要
| 時 間 | 10:00〜12:00 |
| 場 所 | 座学回:hirakushashinスタジオ / 撮影回:撮影場所に現地集合・現地解散(雨天決行) |
| 定 員 | 各曜日5名程度(先着順・3名以上で開講) |
| 講 師 | 喜屋武 愛子(きやたけ あいこ) |
| 受講料 | ¥29,700(税込) (交通費や入場料は各自でご負担をお願いします) |
カリキュラムの内容
対象になるのは?
- 写真を趣味として楽しみたい方
- カメラを使いこなせていないと感じる方
- オート撮影から一歩進みたい方
- 撮った写真がいつも暗い or 明るすぎるという方
- 子どもやペットがいつもブレているという方
- カメラに関する数値や用語の意味を知りたい方
学習内容の例
- カメラの種類とレンズのお話
- PとかT(Tv)とかA(Av)って?(設定について)
- 写真の明るさをコントロールする3つの要素とは
- 私たちのまわりにある光や色のこと
- ぼけ感のつくり方
- 4回目と6回目に屋外撮影実習
受講に必要なもの
座学のとき(スタジオ)
- お使いのカメラとレンズ
- カメラの説明書(あれば)
- スリッパなど(靴を脱いで上がります)
- 筆記用具、飲み物など
屋外撮影のとき
- お使いのカメラとレンズ
- 予備のバッテリー
- 交通費や入場料(実費)
- 飲み物など
振替えと欠席について
振替え制度があります
「◯回目の授業をお休みする予定がある」と事前に分かっている場合、他曜日で同じ内容の授業に振替えが可能です。
ただし、受講人数の上限があるため、早めにご連絡いただけると助かります。
(振替え不可の場合もございますので、あらかじめご了承ください。)
お休みでもフォローします
お客様のご都合でお休みされた場合の補講はございませんが、座学を欠席された際には次回の授業時にテキストをお渡しします。
資料を読んで分からないことがありましたら、事前にご相談の上、スタジオにお越しいただければ丁寧にご説明いたします。
お気軽にご連絡ください。
修了後のステップ
修了後も続けたいという方のために
『学ぶコース』を修了した方には、半年間全6回でさらにスキルを磨きたい方向けの『深めるコース』と、
もっと気軽に楽しみたい方向けに毎月開催する『楽しむクラス』をご用意しています。
【深めるコース】
より高度な撮影技術や、テーマに沿った作品制作を通して、
ご自身の写真表現を確立していきます。
【楽しむクラス】
撮影と講評を繰り返しながら楽しむ修了生限定クラスです。
仲間と学び合い、写真を通じて新たな発見ができます。
よくあるご質問
Q. ほとんど何もわからない初心者ですが、受講できますか?
カメラがまったく初めての方には、まず「始める教室」がおすすめです。この教室では、電池やメモリーカードの扱い方、レンズ交換の仕方など、基本的な準備から丁寧にお教えします。最初はオートモードで撮影してみることから始めるので、安心してご参加いただけます。
なお「始める教室」は、その後に「学ぶコース」を続けていただくことを前提とした入門講座です。写真の基礎をしっかり身につけて、次のステップへ進む準備を一緒に整えていきましょう!
Q. どんなカメラなら受講ができますか?
「ひらく写真教室」の全ての講座は、スマホ以外のデジタルカメラであればどなたでも受講いただけます。メーカーの指定はございません。ただし、講座内容は一眼レフやミラーレスなどのレンズ交換式カメラを主に想定していますので、これらのカメラをご利用いただくとより深くご理解いただけます。ご自身のカメラが講座に適しているか不安な場合は、事前にお気軽にお問い合わせください。
Q. 新しいカメラの購入を考えています。選び方について相談できますか?
はい、受講をお申し込みいただいた方には、カメラ選びのご相談も承っています。
また、講座ではご自身のカメラを使って進めていきますので、受講前までに必ずカメラをご用意ください。
これから購入される方は、お申し込み後にご相談いただければ、用途に合った機種選びを一緒に考えさせていただきます(LINEにて相談)。
Q. 途中で解約できますか?
期の途中での解約は可能ですが、お支払いいただいた受講料をお返しすることはできません。
Q. ひとりでの参加なので少し不安です。
ひらく写真教室では、ほとんどの方がひとりでお申し込みいただいています。年齢層は30〜50代が中心で、落ち着いて学べる雰囲気です。
少人数でゆっくり進める講座なので、初めての一歩でも安心してご参加いただけますし、同じ興味を持つ方同士で自然と交流が生まれることも多く、ひとりでのご参加でも楽しんでいただけると思います。
