2025年の「ひらく写真教室」について ② <学ぶコース>
今年から開始する4つの講座を紹介するシリーズ第2弾、学ぶコースのご紹介です。
「学ぶコース」は昨年で言うところの「ひらく写真教室」であり、この写真教室のメインとなる講座です。
カメラ初心者やこれから写真を楽しみたい方を対象に、操作や用語、光の使い方など、写真撮影の基礎をしっかり学べる内容となっています。
カメラを買ったものの使いこなせていない方や、オート撮影から一歩進みたい方にぴったりの講座です。
はじめに
「カメラを買ったけど、設定がよくわからない」
「オートで撮ってるけど、なんだかイメージと違う」
「本や動画で見ても、実際どう設定するかが難しい」
そんな方にこそ知ってほしいのが、ひらく写真教室の「学ぶコース」です。
こんな方におすすめです
・カメラを買ったばかりで、扱い方に自信がない方
・いつもオートで撮っているけれど、もう一歩踏み出してみたい方
・「背景をぼかしたい」「明るく撮りたい」など、思い描くイメージがある方
・写真が趣味になるきっかけを探している方
難しいテクニックや作品づくりよりも、まずは「思ったように撮れる」ことを目指します。
それだけで、写真の楽しさがぐんと広がります。
学ぶ内容|6回で少しずつ“撮れる”ようになる
毎回テーマを決めて、基礎からじっくり学んでいきます。
座学だけでなく、外での撮影実習も含まれており、実際にカメラを動かしながら体験して覚えていけるスタイルです。
主なテーマ(予定)
・カメラの基本操作
・ピントの合わせ方
・露出の三要素とボケの仕組み
・動きのある被写体を撮る
・構図と視点の工夫
・光と色の基本
・カラーモードやスタイル
・2回の屋外撮影実習
少人数だからできること
この教室は、5〜6人程度の少人数制。
一人ひとりの質問にその場で答えながら、必要なところで立ち止まり、実際の撮影でも「ここでどうしたらいいですか?」と気軽に聞ける雰囲気です。
また、毎回のテーマに合わせて、自作のテキストもお渡ししています。
このテキストは、キヤノンやニコン、ソニーなどカメラメーカーごとの表記に対応しており、ご自身のカメラでどう設定するかがわかるよう工夫しています。
「これ、私のカメラだとどうすればいいの?」という疑問にも、その場でしっかりお答えします。
講座が終わったあとも、テキストを見ながら振り返ることで、自分のペースで復習ができるのもポイントです。
「時間が経っても思い出せる」と、多くの受講者に好評です。
さいごに|「学ぶ」って、大人になってからも楽しい
初めてのことに挑戦するのは、いくつになっても少しドキドキするものです。
でも、わからないことをひとつずつ知っていける喜び、カメラを通して「撮れた!」という達成感、そして日常の風景が少し違って見えてくるような感覚。
そんな体験をしたという声が、受講後にたくさん届いています。
「旅行の時しか使っていなかったカメラを、日常でも持ち出すようになった」
「写真を撮ることで、何気ない景色が“残したくなる瞬間”に変わった」
「この年齢になってもワクワクした気持ちが湧いてきた」
そんな言葉のひとつひとつが、「写真を学ぶ」という時間の豊かさを教えてくれます。
教室での学びは、技術だけではなく、自分の世界をちょっと広げるきっかけにもなるのかもしれません。
新しいことを知る楽しさは、大人になった今だからこそ、じんわりと心に響く。
そんな「学ぶ喜び」を、これから写真とともに味わっていただけたら嬉しいです。



